山登り

久しぶりの山歩き

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9日の日曜日徳島県にある塔の丸(1713m)に出かけました

コースタイムが登り2時間なので足腰の弱った私には

丁度よい山なので以前から考えていた山なんですgood

四国の山の特徴ですが稜線に出ると四国笹が生い茂り

この様な姿が多いんです

左のおむすび型が頂上の様ですfuji

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途中にはこんな奇岩も幾つかあり目を楽しませてくれます

紅葉には少し早いんですがツツジ系統はこんな具合ですmaple

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草花はリンドウやらアキノキリンソウくらいで数も少ないん

ですが道端で発見するとホットしますhappy01

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四国百山完登記念にと標識を立てていましたが

私は未だ半分くらいしか走破していませんconfident

最近は年に2~3回しか山行していないので百山は

無理のようですsnail

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山頂では15~6人がお弁当を食べていましたが

手前の4人は同じ市内の人でしたriceball

中央の霞んでいる山は三嶺(みうね 1893m)ですが

帰って翌日の新聞に13人が遭難したとの記事が出ていて

びっくりしました Σ(゚д゚lll)アブナッ !

私は車で往復6時間 山行が3時間半もうグッタリです

それでも日にちが経つと又登りたくなる

山って不思議ですね~coldsweats01

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寒風山

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ゴールデンウイークになり無性にアケボノツツジが見たくて

愛媛県と高知県の県境にある寒風山(1763m)に

登ってきました。今年は雪が例年の二倍もあったそうで

まだ雪が残っていました

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ショウジョウバカマ

1300~1400m付近で沢山咲いていました

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アケボノツツジなんですが未だ蕾が硬く10日~二週間

早いようです

この日は黄砂の初観測だったようですが中国でも雪が多く

砂漠の砂を抑えていたらしく5月にずれこんだらしい

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これは8年前のゴールデンウイークに撮ったものですが

これを期待していったのに残念です(霧中ではありません)

花の時期でないとアケボノツツジの存在すら分からないん

ですが霧の中、岩場に咲くアケボノは天女そのものです

表年、裏年があり開花時期と霧が一緒にならないと見れないん

ですから出会うのは至難の業です

私も今までに二回しか出会っていませんが

うっとり見とれる程ですよ

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頂上までもう一分張り

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コースタイム1時間50分のところを2時間10分かかった

長い間ご無沙汰だったのでしんどかった!

お弁当を食べ下りは膝を痛めないように2時間かけゆっくり歩き

ましたが久しぶりの山歩きに気分爽快でした

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讃岐富士

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飯野山 いいのやま 422M (別名讃岐富士)
全国に何々富士と言われる山が数々ありますが
この山も何処から見てもこんな形をしていますfuji

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登山道沿いにフクロウの顔に見える樹があったので
他にもそんな樹が無いかなと探しながら歩いていると
頂上まで45分とあったのに1時間5分もかかってしまった

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顔の輪郭はつるの影ですがオバケのQ太郎にも見える
少し強引かな・・・・・・coldsweats01

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矢印のところに瀬戸大橋が見えていたんですが
見にくいですね橋を渡れば岡山県ですが
新料金案では3000円を別料金徴収すると言って
いますがそうなれば囲の中の蛙で四国から
出られない!happy02

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ブナをたずねて

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ここ香川県ではブナの木がほとんど無いんです
その中でも大木があると言う大滝山(946m)に
登ってきました。他にも数本の大木があり
まんざら捨てたもんでも無いなー 香川県!happy01

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海を育てるには森を育てよと言われますが
保水力の強いブナは心強い味方ですねclub

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この花は彼岸花かと思っていたら地元の人いわく
キツネのカミソリだそうです。色と時期が違うのでそうかな?
w(゚o゚)w

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何の実だろうか?知ってる人いませんかー

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山の花

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キレンゲショウマ  この花は宮尾登美子作「天蓋の花」に
出てくる花ですがお月様の黄色と表現されています
日本でも自生地が少なく徳島県の剣山系、山口県の一部
でしか見られないそうです。一度は見たいと思いつつ実現
していませんでしたがやっと見る事が出来ましたhappy01

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クガイソウ  長野、山梨、岐阜あたりだとよく見ますが
四国では群生していないので見栄えはしないかもcoldsweats01

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シコクフウロ  ハクサンフウロ、チシマフウロ等同種の花が
ありますが生息場所によって色形が微妙に違っています

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ツリフネソウ  花の形が帆を張った船に似ているところから
名付けられたそうです

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カニコウモリ  図鑑で調べて分かったのですが何でカニ?
何でコウモリ?葉っぱはわさびに似ていますが奇妙な花です
今回登った山は徳島県にある剣山(1955m)です
四国では石鎚山(1982m)に次ぐ二番目に高い山なんです

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アンナプルナトレッキング前編

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1989年4月25日より19日間の日程でネパールヒマラヤ
の一座アンナプルナ(8091m)トレッキング(山頂をめざさない
山歩き)に行った時のものです  異国の空気感を感じ取って
もらえたらと思います。この時期は乾期で天気が安定している
との事です。   カトマンズ空港にて

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カトマンズ市内の朝の様子です。生活観に満ちた雰囲気で
活気にあふれています

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標高1500メートル位の高地でも耕しとうもろこしなんかを
栽培しています

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標高の低いところでは家も凝った作りをしていて日本の
山村風景と似た感じがします

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雄大な景色をバックに朝食を食べるだけでも

最高の気分になりますよ

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アンナプルナトレッキング中編

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雄大な景色をバックにして眠るのもいいもんですよ

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右上部に尖がっているのがマチャプチヤレ(魚の尾っぽ)と言う山で

ネパールでは魚は神聖なものとして崇められているので登山許可が

降りません。したがって未踏峰という事になります

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正面の雪をかぶった山がアンナプルナ(8091m)です

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アンナプルナトレッキング後編

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建築現場ですが近くの山から掘り出された石を積み上げる

だけの家です。セメントなんかはいっさい使わず部屋も

土間で質素な生活です。

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製材している現場に遭遇しましたが二人がかりで押したり

引いたりして板を作っていますが気の長い話です

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これは結婚式ですが中央のサングラスをかけているのが

花婿です。花嫁の家に向かうところです

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槍ヶ岳表銀座ルート

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少し(?)古い写真ですが燕岳(2763M)大天井岳(2922M)
を経由して槍ヶ岳(3180M)をめざす展望の良い
パノラマコースです。燕岳、槍ヶ岳に宿泊する二泊三日の登山
でした

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右に見えているのが燕山荘で全員事故もなく2763メートルの

頂上にてパチリcamera

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この燕岳頂上付近には高山植物の女王と呼ばれるコマクサが

沢山咲いていて海辺にいる蟹の様に見えませんか?

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燕山荘から望む槍ヶ岳、天気も最高”sun

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朝のすがすがしい空気の中、稜線を歩きます。その名の通り

パノラマコースですsun

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目的地の槍ヶ岳に到着

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3180メートルの山頂はアルプス

続きを読む "槍ヶ岳表銀座ルート"

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上高地~涸沢

09_3 秋の上高地を散策し北穂高、奥穂高、前穂高への
基点になる涸沢へと出発する所です

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