山登り

ブナをたずねて

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ここ香川県ではブナの木がほとんど無いんです
その中でも大木があると言う大滝山(946m)に
登ってきました。他にも数本の大木があり
まんざら捨てたもんでも無いなー 香川県!happy01

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海を育てるには森を育てよと言われますが
保水力の強いブナは心強い味方ですねclub

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この花は彼岸花かと思っていたら地元の人いわく
キツネのカミソリだそうです。色と時期が違うのでそうかな?
w(゚o゚)w

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何の実だろうか?知ってる人いませんかー

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山の花

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キレンゲショウマ  この花は宮尾登美子作「天蓋の花」に
出てくる花ですがお月様の黄色と表現されています
日本でも自生地が少なく徳島県の剣山系、山口県の一部
でしか見られないそうです。一度は見たいと思いつつ実現
していませんでしたがやっと見る事が出来ましたhappy01

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クガイソウ  長野、山梨、岐阜あたりだとよく見ますが
四国では群生していないので見栄えはしないかもcoldsweats01

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シコクフウロ  ハクサンフウロ、チシマフウロ等同種の花が
ありますが生息場所によって色形が微妙に違っています

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ツリフネソウ  花の形が帆を張った船に似ているところから
名付けられたそうです

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カニコウモリ  図鑑で調べて分かったのですが何でカニ?
何でコウモリ?葉っぱはわさびに似ていますが奇妙な花です
今回登った山は徳島県にある剣山(1955m)です
四国では石鎚山(1982m)に次ぐ二番目に高い山なんです

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アンナプルナトレッキング前編

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1989年4月25日より19日間の日程でネパールヒマラヤ
の一座アンナプルナ(8091m)トレッキング(山頂をめざさない
山歩き)に行った時のものです  異国の空気感を感じ取って
もらえたらと思います。この時期は乾期で天気が安定している
との事です。   カトマンズ空港にて

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カトマンズ市内の朝の様子です。生活観に満ちた雰囲気で
活気にあふれています

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標高1500メートル位の高地でも耕しとうもろこしなんかを
栽培しています

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標高の低いところでは家も凝った作りをしていて日本の
山村風景と似た感じがします

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雄大な景色をバックに朝食を食べるだけでも

最高の気分になりますよ

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アンナプルナトレッキング中編

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雄大な景色をバックにして眠るのもいいもんですよ

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右上部に尖がっているのがマチャプチヤレ(魚の尾っぽ)と言う山で

ネパールでは魚は神聖なものとして崇められているので登山許可が

降りません。したがって未踏峰という事になります

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正面の雪をかぶった山がアンナプルナ(8091m)です

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アンナプルナトレッキング後編

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建築現場ですが近くの山から掘り出された石を積み上げる

だけの家です。セメントなんかはいっさい使わず部屋も

土間で質素な生活です。

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製材している現場に遭遇しましたが二人がかりで押したり

引いたりして板を作っていますが気の長い話です

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これは結婚式ですが中央のサングラスをかけているのが

花婿です。花嫁の家に向かうところです

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槍ヶ岳表銀座ルート

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少し(?)古い写真ですが燕岳(2763M)大天井岳(2922M)
を経由して槍ヶ岳(3180M)をめざす展望の良い
パノラマコースです。燕岳、槍ヶ岳に宿泊する二泊三日の登山
でした

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右に見えているのが燕山荘で全員事故もなく2763メートルの

頂上にてパチリcamera

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この燕岳頂上付近には高山植物の女王と呼ばれるコマクサが

沢山咲いていて海辺にいる蟹の様に見えませんか?

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燕山荘から望む槍ヶ岳、天気も最高”sun

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朝のすがすがしい空気の中、稜線を歩きます。その名の通り

パノラマコースですsun

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目的地の槍ヶ岳に到着

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3180メートルの山頂はアルプス

続きを読む "槍ヶ岳表銀座ルート"

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上高地~涸沢

09_3 秋の上高地を散策し北穂高、奥穂高、前穂高への
基点になる涸沢へと出発する所です

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やんちゃ四人衆

08 屋根の上のバイオリン弾きならぬただの
目立ちたがりや、穂高をバックに気分は
最高です

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ヒュッテ前の光景

07 くつろいでいる人や自炊している人で
にぎわっています

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涸沢カールと穂高連峰

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涸沢のテント場と穂高連峰、私達はヒュッテに泊まりましたが
テントで一ヶ月くらい寝泊りして各山を登る人や小屋でアルバイト
をしながら半年位いる涸沢貴族なる者もいます

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ルート

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下って、みくりが池温泉にて汗を流したが
このあたりは富山藩が鉄砲の弾作りで
硫黄を採掘していただけあって硫黄分
がきつく2~3日は体中プンプン

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ハクサンイチゲとテントサイト

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ガスってきていますが天候の悪いときを狙って
雷鳥が活動し始めます。本来弱い鳥なので
外敵から身を守る為の知恵でしょうか・・・・・

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中央に雷鳥がいますが夏はこんな色を
しています。石と似ているので、じっとして
いたら見つけにくいかもね・・・・・

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よいしょっと

03 景色を楽しむどころか

只足元を見つめ一歩一歩進むのみ、しんどい・・・・

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04 カニの横ばいと言われる場所
たて這いもあるが写真撮るどころか・・・・
                                         

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剱岳

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残雪の剱岳に朝日がさしています。
ピークは右のこぶです

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ふんばり時

05 今晩の食事材料を
背負っているので
ちょっとバテ気味

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山小屋の食事

 

自炊してうどんすきを食べています04          

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木曽駒ケ岳

03 雲海のむこうに
南アルプスを望む

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木曽駒ケ岳

02 朝の感動
これがあるから
やみつきになっちゃうんだなー

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木曽駒ケ岳

01_2 千畳敷カールの
パノラマ

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立山~黒部渓谷のコース

17 赤い線がこの山行ルートです

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お調子者の私

14 この橋を渡ると雪渓の
ルートが待っています
カメラ視線にポーズ

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残雪

15 7月末でもこの位い
雪が残っています

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シラネアオイ

16 道脇に咲く高山植物に
癒されて元気を取り戻します

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貴重なスイカ

12 汗かいてはるばる遠くから背負って
味わえるうまさ 感激”
この時私はウイスキーを
かついでいました

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仙人温泉

11_1 秘湯中の秘湯

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いい湯だな

13 祖母谷(ばばだに)温泉
下から熱いのがゴボ!! 
肛門様ご用心” 白馬岳の
雪解け水を混ぜ合わせいい湯だな・・・

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春の立山

10 ゴールデンウィークと言う
事もあって立山~美女平行き
ケーブルは二時間半待ち
うんざりです

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春の立山

11 ホワイトアウトに近い
悪天候でしたが
はやる気持ちを抑える
事が出来ませんでした(反省)

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春の立山

04_2 春の天気は三日もたないと
言いますがこんな晴れだと
気分はサイコー******

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大日岳

01_2 大日岳に朝日があたりかけた
ところです

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雷鳥

05_2 昨日は荒れ狂ったので
周りを観察している様子

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雷鳥

02_2 ここに止まるから撮って”
と言わんばかりの状況でした
フレーミングとピント合わせ
の間は胸躍る思いでした

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春の立山

03_2 左下にスキーヤーがいます
マイゲレンデといった感じですね

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春の立山

06_2 春山とはいっても
冬の様相を見せています

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2933M征服

08 この展望が私を
(ほっこ)にしたのであります

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ハクサンイチゲ

06_1 高山植物では代表的
かれんな姿が風になびく
様は格別です(うっとり)

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お花畑

05_1 こんな花を見ていたら
疲れも忘れてしまいます
高山植物は強い紫外線から
身を守る為色素が多く
その分色鮮やかなんだそうです

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危険と隣合わせ

04_1 こんな上を歩いています
落ちるといつまでも若く
いられますよ

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白馬大雪渓

03_1 日本三代雪渓の一つ
夏山シーズンにはこの様に
蟻の行列が出来ます。

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白馬岳

02_1 猿倉より望む白馬
後ろ姿は私の若かれし頃
腹が写ってないのが幸い
ハハハハハ・・・・・

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白馬岳

01 初めて北アルプスに登ったのが
夏の白馬岳でした。それ以来
ほっこ(讃岐弁で夢中になる事)
になりました。

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